
ハウジングインテリアカレッジの製図講座は安いけど大丈夫?

ハウジングインテリアカレッジ二級建築士の特徴・評判や口コミを知りたい!

独学で二級建築士の勉強をしてきたけどうまくいかない、、、
↑そんな悩みを解決します。
二級建築士の設計製図対策では、
- 正しいエスキス手順・作図手順・自己チェック項目を知ること
- 描いた図面の添削を受け、自分で気づけなかったミスを知ること
が大切です。
予備校・通信講座を利用することは、これら2つを解決するために有効です。
予備校・通信講座を選ぶ際に、選択肢の1つとしてハウジングインテリアカレッジを考えている人は多いのではないでしょうか。
製図試験を受験した経験から、ハウジングインテリアカレッジを検証します。
ハウジングインテリアカレッジ二級建築士製図講座の一番の強みは、15万円以下(税込121,000円)の低価格にもかかわらず、講義はもちろん丁寧な製図添削が12題も受けられるところです。
ハウジングインテリアカレッジを利用することで、図面添削を受けられるだけでなく、「この勉強方法であっているのかな?」という余計なことを気にせずに勉強に集中できます。
この記事で分かること
- ハウジングインテリアカレッジの口コミ・評価が分かります。
- どんな人にハウジングインテリアカレッジがおすすめか分かります。
- 建築士製図試験の経験者の視点で、ハウジングインテリアカレッジをレビュー(評価)します。
- 講座の特徴やメリット・デメリットが分かります。
- 2024年から開講した、ハウジングインテリアカレッジの”学科”対策講座についても検証します。
この記事を読むことで、二級建築士試験の通信講座・資格学校選びで後悔する確率がぐんと減ります。
コストパフォーマンスも重視しながら、良い二級建築士講座を見つけたい人は最後まで読んでください。
今すぐ”学科”対策講座について読むにはこちら(ページ下部へ移動)
2025年2月28日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
学科と製図のセット講座も、令和7年2月28日までキャンペーン価格となっています↓
(通常価格167,000円→キャンペーン価格138,900円)
税込138,900円(通常価格167,000円)
ハウジングインテリアカレッジの公式HPで講義動画のサンプルを公開しています。↓
設計製図対策のイメージが掴めるので、通信講座・学校を比較する際の参考になります。

(ページの上段と中段に、計2本の動画があります)
ハウジングインテリアカレッジ以外の講座も比べてみたい方や、学科講座を探している方は、こちらの記事もご覧ください。
結論:ハウジングインテリアカレッジ二級”製図”講座は、費用を抑えながら設計製図試験に合格したい人におすすめ

二級建築士の設計製図対策を始めるとき、多くの人は次の悩みに直面します。
- 正しいエスキス手順・作図手順・自己チェック項目が分からない。
→ネットで調べても、どの情報を信じて良いか分からない。 - 図面の添削をだれに頼めば良いか分からない。
→ココナラで添削を依頼できるが、どの出品者が信頼できるのか分からない。
ただでさえ多くの勉強時間が必要となる設計製図対策。勉強方法や添削指導者に対し半信半疑な状態のまま、勉強を続けるのはストレスとなります。
これらの悩みは、予備校・通信講座を利用することで解決できますが、費用が高いので受講に踏み切れない人は多いのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが、ハウジングインテリアカレッジの二級”設計製図”対策講座です。ハウジングインテリアカレッジ二級製図講座には、以下のような特徴があります。
ハウジングインテリアカレッジの大きな特徴
- 金額が安い(通常価格:税込121,000円)
- 合格率が高い(受講生全員のうち65.5%が合格)
- 添削が充実(12課題)
(後のセクションで、詳しく特徴を解説します。)
これらの特徴から、ハウジングインテリアカレッジは、費用を抑えながら設計製図試験に合格したい人におすすめです。ハウジングインテリアカレッジ![]() | スタディング![]() | 資格の学校TAC | 総合資格学院 | 日建学院 | 全日本建築士会 | |
製図の金額 | ◎(通信のみ) | ◎(通信のみ) | ○(通学) ◎(通信) | △(通学のみ) | △(通学) 〇(通信) | ○(通学) 〇(通信) |
製図の添削 | ◎(通信のみ) | △(通信のみ) | ◎(通学) 〇(通信) | ◎(通学のみ) | ◎(通学) 〇(通信) | ◎(通学) ◎(通信) |
合格率 | ◎ | 非公開 | 非公開 | ◎ | 非公開 | ◎ |
製図講座 総合評価 | ◎(1位) | △ | 〇 | ○(3位) | ○ | ◎(2位) |
※ハウジングインテリアカレッジは校舎が広島にしかないため、「通信のみ」と表記しています。
以下の記事で、主要な6社の製図講座を比較しているので参考にしてください。
参考記事:【二級建築士】好コスパおすすめ通信講座・予備校を比較(ランキングで紹介)
2025年2月28日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
ハウジングインテリアカレッジの公式HPで講義動画のサンプルを公開しています。↓
設計製図対策のイメージが掴めるので、通信講座・学校を比較する際の参考になります。

(ページの上段と中段に、計2本の動画があります)
ハウジングインテリアカレッジ二級建築士”設計製図”講座の評判・口コミ

公式サイトの評判・口コミ
- 添削が丁寧で細かく、自分では気づけないミスに気づけた
- 学習スケジュールを提示してくれるので迷わずに済んだ
- 時間を気にせずにメールで質問することができ、返信も早い
独学では解決が難しい「添削」「学習スケジュール」「わからない箇所の質問」に関する良い口コミが目立ちました。
ハウジングインテリアカレッジ二級”製図”講座がおすすめな人

こんな人におすすめ
ハウジングインテリアカレッジは、料金の安さと講座の質を両立しているので、費用を抑えながら設計製図試験に合格したい人におすすめです。その中でも特に以下のような人にはぴったりです。
特におすすめな人
- 資格取得に無駄な費用をかけたくないが、正しい勉強方法や添削指導者を探すのに無駄な時間をかけるのも嫌な人
- 集団で勉強するより1人で勉強するほうが集中できる人
- 製図試験を受けたことがある人
2025年2月28日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
こんな人にはおすすめできない
通信講座という特性上、自己管理ができない人には厳しいかもしれません。
しかし、学科試験に受かっている皆さんなら最低限の自己管理能力はあるので、この点を心配する必要はないです。
建築士製図試験経験者から見た印象

筆者は一級建築士の資格を持っており、製図試験を経験済みなので、経験者の視点からハウジングインテリアカレッジを評価してみます。
筆者の製図試験体験談
私が製図試験の受験勉強で特に印象的だったのは以下の3点です。
- 製図試験に合格するために一番大事なのは添削
- 私自身は、エスキスがなかなか速くならなくて苦労した
- 製図対策を始めた初期は、作図に時間がかかって悩む人が多い
また、学校に行かず独学だと攻略が難しいと感じたのは以下の5点です。
独学だと悩みやすいこと4つ
- 試験当日までの学習スケジュールを立てないといけない
- 速く図面を描くための作図方法がわからない
- 速くプランを仕上げるためのエスキス手順がわからない
- 添削を受けないと、自分では気づけないような法令違反・設計条件違反がある
製図の経験を踏まえたハウジングインテリアカレッジの評価
- 講座のカリキュラムが上手く組まれている
- 解説されているエスキス方法は、基本をしっかり押さえた内容となっている
- 説明動画がわかりやすい
- 添削課題が多いのが大きな魅力
- 金額もとてもお手頃
- 合格率が高いので、「この勉強方法・添削指導者を信じていいのかな?」など余計なことを気にせずに勉強に集中できる
解説動画を実際に見ましたが、建物の配置・外形などの大まかな部分を先に検討し、その後に細部を設計していくような、効率的なエスキス方法がわかりやすく解説されていました。
また、添削課題が多く、12題もあることから、合格するために一番大事な添削に力を入れていることが分かります。
こちらのハウジングインテリアカレッジ公式HPで講義動画のサンプルが見れます。
(ページの上段と中段に、計2本の動画があります)
2025年2月28日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
ハウジングインテリアカレッジ二級”製図”講座の特徴詳細

- ベテラン講師陣
- 合格率が高い(65.5%)
- 金額が安い
- 添削課題が12題
- メールでの質問が回数無制限
ベテラン講師陣
ハウジングインテリアカレッジの講師は、広島にある校舎で通学講座も長年担当しています。
そのため多くの生徒を見てきた経験から、講師は生徒がつまづきやすいポイントを熟知しています。
合格率が高い(65.5%)
ハウジングインテリアカレッジ | スタディング![]() | 資格の学校TAC | 総合資格学院 | 日建学院 | 全日本建築士会 | |
製図講座の合格率 | 65.5% (受講者全員を対象) | 非公開 | 非公開 | 82.6% (令和2年|模試高得点者のみを対象) | 非公開 (令和5年合格者占有率41.2%) | 81.2% (令和5年|模試高得点者のみを対象) |
ハウジングインテリアカレッジ受講生の合格率は65.5%です。
他社が公表している合格率は、合格率を高く見せるために基準を設けている場合も多いです。(「本試験直前の模試でA判定を出した生徒だけが対象」など)
ハウジングインテリアカレッジの合格率は、こうした基準を設けずに算定した正直な数字です。
金額が安い
ハウジングインテリアカレッジ![]() | スタディング![]() | 資格の学校TAC | 総合資格学院 | 日建学院 | 全日本建築士会 | |
学科 | 学科試験合格講座 46,000円 | 学科・製図総合コース 88,000円 (通信講座のみ) | 学科本科生 198,000円 (通信講座も同額) アンダー25料金 154,000円 (通信講座も同額) | 学科合格必勝コース 583,000円 | 学科本科コース 一般:473,000円 学生:363,000円 (webコースも同額) | 学科徹底合格力養成講座 164,000円 (Web144,000円) |
★製図 | 設計・製図合格通信講座 (通信講座のみ) 121,000円 | 上記金額に含まれる | 設計製図本科生 220,000円 (Web143,000円) アンダー25料金 198,000円 (Web121,000円) | 設計製図コース 495,000円 | 設計製図本科コース 一般:462,000円 学生:275,000円 設計製図Webコース Web:143,000円 | 製図徹底合格力養成講座 152,000円 (Web132,000円) |
セット割引 | 学科+設計製図合格通信講座 167,000円 (セット割引なし) | 学科・製図総合コース 88,000円 | セット割引 22,000円引 | ストレート合格必勝コース 869,000円 | セット割引きなし | 総合コース 194,000円 (Web156,000円) |
※時期によってキャンペーン料金が適用されもっとお得になる場合があります
※ハウジングインテリアカレッジは校舎が広島にしかないため、「通信のみ」と表記しています。
ハウジングインテリアカレッジ二級建築士設計製図講座の金額は、通常価格121,000円(税込)です。
金額が安い理由は、口コミを中心に集客していて無駄な費用が掛かっていないことです。
- 派手な広告をしていない
- セールスマンによる勧誘をしていない
そのため人件費や広告費が節約されており、受講生の負担が少なく抑えられています。
また、ハウジングインテリアカレッジ二級建築士設計製図講座は教育訓練給付金の対象です。
給付金を利用することで、さらに受講料の負担を少なくできます。
添削課題が12題
※ハウジングインテリアカレッジは校舎が広島にしかないため、「通信のみ」と表記しています。
ハウジングインテリアカレッジの添削課題は12題あり、その内容は非常に充実しています。
添削を受けることで、今まで自分では気づけなかったミスに気付けるようになります。
ハウジングインテリアカレッジの添削課題
- 課題発表前に6題
→基礎能力が身につく - 課題発表後に5題
→今年の課題に特化した力が身につく - 模試1題
→本番のシミュレーション
メールでの質問が何度でもOK
メールでの質問が、24時間いつでもできます。
また、1日1質問まで・期間中何度でも質問できます。
質問への対応も迅速です。
2025年2月28日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
メリット

- 15万円以下で合格できる実力が身につく
→他社だと金額が50万円以上の講座もある中、ハウジングインテリアカレッジなら15万円以下の低価格で合格できる力が身に付きます
- 添削を12回も受けられる
→条件違反や法令違反がなくせます。また、ミスしても自分ですぐ気づいて修正できるようになります。
- メールでの質問が期間中何度でもOK(1日1質問まで)
→疑問を確実に解決できるので安心です。24時間、時間を気にせず質問できます。
- 合格するためのノウハウを持ったベテラン講師陣によるわかりやすい授業
①設計の引き出しが増えます。
②エスキスや作図を早くするためのコツがわかります。
③確実に理解できるのでつまづきにくいです。
- 自分のペースで勉強できる
→通信講座なのでマイペースに勉強できます。
- 講義動画を繰り返し試聴できる
→わからないときや難しいときは、講義動画を止めたり巻き戻したりすることができます。
2025年2月28日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
デメリット

強いてデメリットを挙げるとすれば、通信講座なので強制力がないことです。
最低限の自己管理ができない人はサボってしまう可能性があります。
しかし学科試験に合格した皆さんなら、最低限の自己管理能力は既に身についている方がほとんどだと思います。
最低限の自己管理ができる方には、このデメリットは気にならないでしょう。
二級建築士”学科”講座も2024年6月からスタート
ハウジングインテリアカレッジでは、2024年6月1日から、二級建築士学科試験対策の講座もスタートしています。
(その前は製図講座しかありませんでした。)
- 学科の勉強で一番大事な過去問を、7年分丁寧に解説してくれる。
- 他社の学科講座と比較しても最安クラス!5万円以内(46,000円)で学科対策ができる。
- 講義動画も問題集もスマートフォンで完結。通勤時間や休み時間を有効に使える。
- 問題集は間違えた問題を抽出することもできるので、効率的に知識を定着させられる
ハウジングインテリアカレッジの学科講座は、学科の勉強で一番大事な過去問対策に重点を置いているので、合格に必要な力を効率よく身に着けられます。
また、スマホで学習できるツールが充実しているので、忙しい人でもスキマ時間を有効活用して勉強できます。
ハウジングインテリアカレッジ学科講座の学習ツール
- 講義動画(6年分の過去問の解説|1問につき1動画)
→5~10分の動画が600本。短時間で1本試聴できるので隙間時間に学習しやすい
→イラストや写真が多用されているのでイメージが湧きやすく、知識が定着しやすい - 総合問題集
→1問1答形式(〇か×かを回答する形式)なので必要な知識が確実に身につく
→間違えた問題の抽出もできるので苦手を潰せる - タイムトライアル過去問題
→3時間で強制終了となるので本試験のシミュレーションができる - 学習レポート
→学習時間・進捗度・正答率の管理ができるのでスケジュールが立てやすい
金額も5万円以内(46,000円)なので、二級建築士の学科講座としては最安クラスです。
ハウジングインテリアカレッジの公式HPで「学習の進め方」についての講義動画を公開しています。↓
学科試験の概要や、ハウジングインテリアカレッジで用いられる教材について解説されています。

(ページの上段に動画があります)
まとめ

ハウジングインテリアカレッジ設計製図講座の魅力は以下の3つ
- 15万円以下で合格できる力が身につく
- ベテラン講師陣によるわかりやすい講義なので、速くミスせずにエスキス・作図できるようになる
- 添削が充実・丁寧なので、設計条件違反や法令違反をしなくなる・ミスに自分で気づけるようになる
ハウジングインテリアカレッジ設計製図講座は、費用を抑えながら製図試験に合格したい人におすすめです。
ハウジングインテリアカレッジの公式HPで講義動画のサンプルを公開しています。↓
設計製図対策のイメージが掴めるので、通信講座・学校を比較する際の参考になります。

(ページの上段と中段に、計2本の動画があります)
ハウジングインテリアカレッジ以外の講座も比べてみたい方や、学科講座を探している方は、こちらの記事もご覧ください。
コメント