
二級建築士の勉強を始めたいけど、どんな予備校・通信講座を選べばいいの?

二級建築士の予備校を探しているけど、金額が高くて通えない…

たくさんある予備校・通信講座の違いを知りたい
そんな悩みを解決します。
二級建築士試験は、勉強が得意な人なら独学でも合格可能ですが、通信講座や予備校を利用することで「この勉強方法であっているのかな?」という余計なことを気にせずに勉強に集中できます。
しかし大手の予備校では学科・製図あわせて100万円近くかかるようなケースもあり、金額に驚く人も多いです。
この記事の筆者は一級建築士の資格を持っています。
建築士試験を経験済みなので、経験者の視点で各予備校・通信講座を検証します。
- 二級建築士の「学科講座」と「設計製図講座」それぞれで、予備校・資格学校6社を比較します。わかりやすい比較表があるので、各社の違いがすぐにわかります。
- 二級建築士の通信講座・予備校を選ぶときのポイントがわかります
- おすすめの通信講座・予備校をランキング形式で解説します
この記事を読むことで、二級建築士試験の通信講座・資格学校選びで後悔するリスクが減ります。
コストパフォーマンスも重視しながら、合格できる二級建築士講座を選びたい人は最後まで読んでください。
人気の二級建築士通信講座・予備校6社を表で比較しました

予備校・資格学校6社を、以下の切り口で比較しました。
学科講座
- 金額
- 講座の質
- スキマ時間の活用のしやすさ
設計製図講座
- 金額
- 添削の充実度
- 合格率
ハウジングインテリア カレッジ | スタディング | 資格の学校TAC | 日建学院 | 全日本建築士会 | ||
学科の金額 | ◎ | ◎ | ○ | △ | △ | ○ |
製図の金額 | ◎(通信のみ) | ◎(通信のみ) | ○(通学) ◎(通信) | △(通学のみ) | △(通学) 〇(通信) | ○(通学) 〇(通信) |
講座の質 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
スキマ時間活用 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | △ |
製図の添削 | ◎(通信のみ) | △(通信のみ) | ◎(通学) 〇(通信) | ◎(通学のみ) | ◎(通学) 〇(通信) | ◎(通学) ◎(通信) |
製図の合格率 | ◎ | 非公開 | 非公開 | ◎ | 非公開 | ◎ |
学科講座 総合評価 | ◎(1位) | ◎(2位) | ○ | ○(3位) | △ | △ |
製図講座 総合評価 | ◎(1位) | △ | ○ | ○(3位) | ○ | ◎(2位) |
※ハウジングインテリアカレッジは校舎が広島にしかないため、「通信のみ」と表記しています。
各項目の詳細について、次の章から解説していきます。
二級建築士”学科”の通信講座・予備校選びのポイント3つ

- 講座の質
- 金額の安さ
- 勉強時間の確保のしやすさ
【学科】講座の質
当然ですが、講座の質は重要です。比較した6つの予備校・通信講座は、どこも毎年合格者を多数輩出しており、一定のクオリティが確保されていると言えます。
それぞれの予備校・通信講座ごとにカリキュラムや授業スタイルに個性があるので、自分に合っていそうなものを選びましょう。
【学科】金額の安さ
ハウジングインテリア カレッジ | スタディング | 資格の学校TAC | 日建学院 | 全日本建築士会 | ||
★学科 | 学科試験合格講座 46,000円 (通信講座のみ) | 学科・製図総合コース 88,000円 (通信講座のみ) | 学科本科生 198,000円 (通信講座も同額) アンダー25料金 154,000円 (通信講座も同額) | 学科合格必勝コース 583,000円 | 学科本科コース 一般:473,000円 学生:363,000円 (webコースも同額) | 学科徹底合格力養成講座 164,000円 (Web144,000円) |
製図 | 設計・製図合格通信講座 121,000円 (通信講座のみ) | 上記金額に含まれる | 設計製図本科生 220,000円 (Web143,000円) アンダー25料金 198,000円 (Web121,000円) | 設計製図コース 495,000円 | 設計製図本科コース 一般:462,000円 学生:275,000円 設計製図Webコース Web:143,000円 | 製図徹底合格力養成講座 152,000円 (Web132,000円) |
セット割引 | 学科+設計製図合格通信講座 167,000円 (セット割引なし) | 学科・製図総合コース 88,000円 | セット割引 22,000円引 | ストレート合格必勝コース 869,000円 | セット割引きなし | 総合コース 194,000円 (Web156,000円) |
※時期によってキャンペーン料金が適用されもっとお得になる場合があります
※ハウジングインテリアカレッジは校舎が広島にしかないため、「通信のみ」と表記しています。
金額の安さも、当然ながら重要です。
二級建築士の講座の料金は高いですよね。学科だけで50万円を超えるような講座もあります。
二級建築士の取得は、いわば「自己投資」です。投資なので、元本(=受講料)を取り戻さないと意味がないですよね。
例えば二級建築士を取ったときの資格手当が月2万円だとすると・・・
- 10万円の受講料を取り返すのには1年もかかりません。
- でも、200万円の受講料を取り返すには8年ちょっとかかります。
理屈っぽいことを書いてしまいましたが、伝えたいのは「受講料が安く済むなら安い方が良い」というこです。
【学科】勉強時間の確保のしやすさ
ハウジングインテリア カレッジ | スタディング | 資格の学校TAC | 日建学院 | 全日本建築士会 | ||
スマホでできる問題集 | ◎ スマホで解ける総合問題集(7年分) タイムトライアル過去問 | ◎ スマート問題集 セレクト過去問集 | ◎ Webトレーニング | ◎ デジトレ | △ なし | △ なし |
勉強時間の確保のしやすさも重要です。
「勉強時間の確保・習慣化ができるかどうか」は、二級建築士試験の合格・不合格に直結します。特に忙しい会社員の方は、どれだけ多くの隙間時間(通勤時間や休憩時間など)を勉強に充てたかで合否が決まると言っても過言ではありません。
そのため、「隙間時間を活用するためのツールがあるかどうか」は、予備校・通信講座選びの大事な判断材料となります。
二級建築士|安くて高品質な通信講座・予備校ランキング【学科ベスト3】

「今から二級建築士の勉強を始める」という人は、まず学科試験の対策が必要です。
ハウジングインテリア カレッジ | スタディング | 資格の学校TAC | 日建学院 | 全日本建築士会 | ||
学科の金額 | ◎ | ◎ | ○ | △ | △ | ○ |
講座の質 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
スキマ時間活用 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | △ | △ |
学科講座 総合評価 | ◎(1位) | ◎(2位) | ○ | ○(3位) | △ | △ |
学科1位:ハウジングインテリアカレッジ
- 学科の勉強で一番大事な過去問を、7年分丁寧に解説してくれる。
- この記事で紹介している学科講座の中で最安!5万円以内(46,000円)で学科対策ができる。
- 講義動画も問題集もスマートフォンで完結。通勤時間や休み時間を有効に使える。
- 問題集は間違えた問題を抽出することもできるので、効率的に知識を定着させられる。
- 講義動画は過去問1問1問の解説に特化している。(スタディングとの大きな違い)
学科対策の予備校・通信講座の1位にハウジングインテリアカレッジを選んだ理由は以下の通りです。
- 学科講座の金額が最安であること
- 設計製図対策講座に添削が付いているので、学科+設計製図のセット講座を受けたい人にもおすすめできること
ハウジングインテリアカレッジの公式HPで「学習の進め方」についての講義動画を公開しています。↓
学科試験の概要や、ハウジングインテリアカレッジで用いられる教材について解説されています。

(ページの上段に動画があります)
税込38,500円(通常価格46,000円)

リンク:ハウジングインテリアカレッジ
学科と製図のセット講座も、令和7年2月28日までキャンペーン価格となっています↓
(通常価格167,000円→キャンペーン価格138,900円)

詳細:ハウジングインテリアカレッジ二級建築士の特徴・評判・口コミを建築士が解説
ハウジングインテリアカレッジは過去問の解説に特化している分、リーズナブルな講座となっています。
各科目の出題項目別の講義を受けたい人は、次に解説する「スタディング」もチェックしてみてください。
学科2位:スタディング
- 質の高い教材、講義
- 学科対策・製図対策込みで88,000円
通信講座専門で無駄なコストを削減しているから、他の二級建築士講座と比べて断然安い。他社の講座だと、学科対策だけで50万円を超えるものもある。 - 講座も問題演習もスマートフォンで完結。通勤時間や休み時間を有効に使える。
- 効率的なカリキュラム。本当に大切な分野、間違えてはいけない分野に十分な時間を費やせる。

リンク:スタディング
無料で建築士講座のイメージがつかめるので、建築士講座選びで迷っている人は、まずはスタディングの無料講座を受講することで、講座選びの手がかりにもなります。
詳細:スタディング二級建築士の口コミ・評判を分析|建築士が受講した感想
学科3位:総合資格学院
- 合格実績No.1
- 業界最大手2社のうちの1つ
- 教材、講師の質が高く、学習サイクルも緻密に検討されている
- 時間や場所を選ばず隙間時間に勉強できるトレトレ(トレイントレーニング)・デジトレ(デジタルトレーニング)などの教材がある
- 自習室完備
- 全国46都道府県(鳥取県以外)に校舎があり、通いやすい
- 通学コースのみ(通信コースはない)

リンク:総合資格学院
総合資格学院について詳細が知りたい方はこちら↓
詳細:【元受講者が比較】総合資格学院・日建学院の建築士講座|どっちを選ぶ?評判・口コミは?
”学科講座”選びで迷っている人におすすめの講座

ランキング形式で二級建築士講座を紹介してきましたが、「結局どの講座がおススメなの?」と迷っている人も多いかもしれません。
どの講座を選ぶか迷っている人には、ハウジングインテリアカレッジがおススメです。
学科試験対策におすすめのコース
ハウジングインテリアカレッジ 二級建築士 学科試験合格講座
金額:46,000円(税込)
学科試験対策・設計製図対策セットのおすすめコース
ハウジングインテリアカレッジ 二級建築士 学科+設計製図合格通信講座
金額:167,000円(税込)
- 学科の勉強で一番大事な過去問を、7年分丁寧に解説してくれる。
- この記事で紹介している学科講座の中で最安!5万円以内(46,000円)で学科対策ができる。
- 講義動画も問題集もスマートフォンで完結。通勤時間や休み時間を有効に使える。
- 問題集は間違えた問題を抽出することもできるので、効率的に知識を定着させられる。
- 講義動画は過去問1問1問の解説に特化している。(スタディングとの大きな違い)
- 設計製図対策講座に添削が付いているので、学科+設計製図のセット講座を受けたい人にもおすすめできる。
ハウジングインテリアカレッジの公式HPで「学習の進め方」についての講義動画を公開しています。↓
学科試験の概要や、ハウジングインテリアカレッジで用いられる教材について解説されています。

(ページの上段に動画があります)
税込38,500円(通常価格46,000円)

リンク:ハウジングインテリアカレッジ
学科と製図のセット講座も、令和7年2月28日までキャンペーン価格となっています↓
(通常価格167,000円→キャンペーン価格138,900円)

詳細:ハウジングインテリアカレッジ二級建築士の特徴・評判・口コミを建築士が解説
二級建築士”設計製図”の通信講座・予備校選びのポイント3つ

- 金額の安さ
- 添削があるか
- 合格率
【製図】金額の安さ
ハウジングインテリア カレッジ | スタディング | 資格の学校TAC | 日建学院 | 全日本建築士会 | ||
学科 | 学科試験合格講座 46,000円 (通信講座のみ) | 学科・製図総合コース 88,000円 (通信講座のみ) | 学科本科生 198,000円 (通信講座も同額) アンダー25料金 154,000円 (通信講座も同額) | 学科合格必勝コース 583,000円 | 学科本科コース 一般:473,000円 学生:363,000円 (webコースも同額) | 学科徹底合格力養成講座 164,000円 (Web144,000円) |
★製図 | 設計・製図合格通信講座 121,000円 (通信講座のみ) | 上記金額に含まれる | 設計製図本科生 220,000円 (Web143,000円) アンダー25料金 198,000円 (Web121,000円) | 設計製図コース 495,000円 | 設計製図本科コース 一般:462,000円 学生:275,000円 設計製図Webコース Web:143,000円 | 製図徹底合格力養成講座 152,000円 (Web132,000円) |
セット割引 | 学科+設計製図合格通信講座 167,000円 (セット割引なし) | 学科・製図総合コース 88,000円 | セット割引 22,000円引 | ストレート合格必勝コース 869,000円 | セット割引きなし | 総合コース 194,000円 (Web156,000円) |
※時期によってキャンペーン料金が適用されもっとお得になる場合があります
※ハウジングインテリアカレッジは校舎が広島にしかないため、「通信のみ」と表記しています。
前の章で説明したとおりです。
二級建築士の勉強は、いわば「自己投資」なので、「受講料は必ず取り返す」という気持ちで取り組みましょう。投資なので、元本(=受講料)を取り戻さないと意味がないですよね。
例えば二級建築士を取ったときの資格手当が月2万円だとすると・・・
- 10万円の受講料を取り返すのには1年もかかりません。
- でも、200万円の受講料を取り返すには8年ちょっとかかります。
理屈っぽいことを書いてしまいましたが、伝えたいのは「受講料が安く済むなら安い方が良い」というこです。
【製図】添削があるか
設計製図試験では、大きなミスをすると合格できません。そして恐ろしいことに、自分では気づきにくい大きなミスが結構たくさんあります。
- 法令違反
- 問題文の大事な要求を反映できていない
添削を受けることで自分では気づけなかったミスに気づくことができ、次から同じミスをしないようにすることができます。
また、なるべく多くの課題の添削を受けることで、より多くのミスを経験し、本番に強くなります。
本番でミスをしない・もしミスをしても早期発見するために、添削を受けることは重要です。
【製図】合格率
ハウジングインテリア カレッジ | スタディング | 資格の学校TAC | 日建学院 | 全日本建築士会 | ||
製図講座の合格率 | 65.5% (受講者全員を対象) | 非公開 | 非公開 | 82.6% (令和2年|模試高得点者のみを対象) | 非公開 (令和5年合格者占有率41.2%) | 81.2% (令和5年|模試高得点者のみを対象) |
二級建築士の製図試験対策講座を選ぶ上で、合格率も大切です。
なぜなら製図試験は学科試験に比べて公開されている情報が少なく、予備校や資格学校の情報収集能力が合格に与える影響が大きいからです。
高い合格率を示す講座は、その背後に高度な情報収集能力があると考えられます。例えば、合格率が高い講座は、試験傾向や採点基準の情報を上手く集めている可能性が高いです。
特に、合格率を公表している講座は、合格率に自信を持っており、高い情報収集力が期待できます。
二級建築士の製図試験対策講座は、合格率が高い講座を選びましょう。
二級建築士|安くて高品質な通信講座・予備校ランキング【製図ベスト3】
「すでに学科試験に合格している」
「学科は独学でいきたいけど、製図だけは通信講座・予備校を利用したい」
そんな人におすすめの講座を紹介します。
ハウジングインテリア カレッジ | スタディング | 資格の学校TAC | 日建学院 | 全日本建築士会 | ||
製図の金額 | ◎(通信のみ) | ◎(通信のみ) | ○(通学) ◎(通信) | △(通学のみ) | △(通学) 〇(通信) | ○(通学) 〇(通信) |
製図の添削 | ◎(通信のみ) | △(通信のみ) | ◎(通学) 〇(通信) | ◎(通学のみ) | ◎(通学) 〇(通信) | ◎(通学) ◎(通信) |
製図の合格率 | ◎ | 非公開 | 非公開 | ◎ | 非公開 | ◎ |
製図講座 総合評価 | ◎(1位) | △ | ○ | ○(3位) | ○ | ◎(2位) |
※ハウジングインテリアカレッジは校舎が広島にしかないため、「通信のみ」と表記しています。
製図1位:ハウジングインテリアカレッジ
- 受講料15万円以下で格安
- 派手な広告宣伝やセールスマンによる勧誘をしていないため、講座の質は高いままでリーズナブルな受講料を実現
- 高い合格率:65.5%
(他校の合格率は通信講座を含まないことや、合格率に対して基準を設けているところが多いが、ハウジングインテリアカレッジでは基準を設けず計算しているのでかなり正直な数字となっている。) - 徹底的な添削12課題
- 基本的には通信講座(通学講座は広島本校のみ)
- 24時間いつでも回数無制限でメールでの質問が可能(1日1質問まで)
- 徹底的な個別指導で、弱点を克服し理解しながら修得できる勉強スタイルだから、実力が身につく
2025年1月31日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
リンク:ハウジングインテリアカレッジ
詳細記事:ハウジングインテリアカレッジ二級製図講座の特徴と評判・口コミ|製図経験者の建築士が解説
ハウジングインテリアカレッジの公式HPで講義動画のサンプルを公開しています。↓
設計製図対策のイメージが掴めるので、通信講座・学校を比較する際の参考になります。

(ページの上段と中段に、計2本の動画があります)
製図2位:全日本建築士会
- 受講料20万円以下で格安
- 合格率81.2%(ただし、受講生のうち模試高得点者のみを対象としている)
- 小手先のテクニックではなく、計画の基礎的な実力を伸ばす演習
- 講師の丁寧な添削とアドバイス(添削10課題)
- 一定の条件(出席率・テストの点数)を満たせば、万一不合格となった場合でも無料で再受講ができる
- 通学講座と通信講座から選べる(金額は通学も通信も同じ)。校舎は東京、神奈川、大阪、愛知
リンク:全日本建築士会
製図3位:総合資格学院
- 業界最大手2社のうちの1つ。
- 令和2年度は、2級建築士製図試験合格者の3人に1人は、総合資格学院の当年度受講生
- プラン能力、作図力、関連知識、タイムマネジメント能力やチェック能力に至るまで、それぞれの段階ごとに、細やかな指導が受けられる
- 講師による丁寧な巡回指導
- 自習室完備
- 全国46都道府県(鳥取県以外)に校舎があり、通いやすい

リンク:総合資格学院
総合資格学院について詳細が知りたい方はこちら↓
詳細:【元受講者が比較】総合資格学院・日建学院の建築士講座|どっちを選ぶ?評判・口コミは?
“設計製図講座”選びで迷っている人におすすめの講座

”設計製図”講座についても、「結局どの講座がおススメなの?」と迷っている人も多いかもしれません。
どの講座を選ぶか迷っている人には、10万円台で図面添削が12課題も受けられるハウジングインテリアカレッジがおススメです。
おすすめのコース
ハウジングインテリアカレッジ 二級建築士設計・製図合格通信講座
金額:121,000円(税込)
- 受講料15万円以下(税込121,000円)で格安
- 派手な広告宣伝やセールスマンによる勧誘をしていないため、講座の質は高いままでリーズナブルな受講料を実現
- 高い合格率:65.5%
(他校の合格率は通信講座を含まないことや、合格率に対して基準を設けているところが多いが、ハウジングインテリアカレッジでは基準を設けず計算しているのでかなり正直な数字となっている。) - 徹底的な添削12課題
- 基本的には通信講座(通学講座は広島本校のみ)
- 24時間いつでも回数無制限でメールでの質問が可能(1日1質問まで)
- 徹底的な個別指導で、弱点を克服し理解しながら修得できる勉強スタイルだから、実力が身につく
ハウジングインテリアカレッジの公式HPで講義動画のサンプルを公開しています。↓
設計製図対策のイメージがつかめるので、通信講座・学校を比較する際の参考になります。

(ページの上段と中段に、計2本の動画があります。)
2025年1月31日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
詳細記事:ハウジングインテリアカレッジ二級製図講座の特徴と評判・口コミ|製図経験者の建築士が解説
二級建築士の”受験資格”を得るには大学や専門学校などに通う必要がある
この記事で紹介している予備校・通信講座は、どれも二級建築士の試験対策のための学校です。
これらの予備校・通信講座で、二級建築士試験を受験するために必要な学歴をクリアすることはできません。
建築を学んだことのない人が、二級建築士の受験に必要な学歴を得るためには、建築に関する「指定科目」を履修できる大学や専門学校などに通う必要があります。
入学から卒業まで最短で2年かかります。
専門学校や大学には、通信課程を用意しているところもあるため、社会人でも働きながら二級建築士を目指すことができます。
詳細はこちらの記事をご覧ください↓。
詳細記事:【パターン別最短ルート】二級建築士の受験資格|通信講座でも得られる?
二級建築士”学科”試験の勉強はいつから始める?

二級建築士”学科”試験の勉強はいつから始めたらよいのでしょうか。
以下の理由から、1月には勉強をスタートするようにおすすめします。
- 総合資格学院と日建学院の開講時期が1月ごろのため
- 二級建築士試験合格に必要な勉強時間を確保するため
ちなみに、”設計製図”試験の勉強開始時期は、
- これから学科試験を受験する人は、学科試験を受験した後すぐ
- 学科試験に既に合格している人は、2月中旬ごろから
とするのがおすすめです。(大手資格学校の開講時期も、これと同じ時期です。)
大手予備校・学校の”学科”対策講座の開講時期
大手予備校・資格学校の開講時期を表にまとめました。
大手予備校の開講時期は、早いもので12月中旬、遅いもので3月下旬です。
合格実績に定評がある総合資格学院と日建学院から判断すると、1月には勉強を始めた方が良いことが分かります。
学校名 | 講座名(コース名) | 開講時期 |
総合資格学院 | 2級建築士学科合格必勝コース | 1月初旬スタート (早期講座は11月スタート) |
日建学院 | 2級建築士学科本科コース | 12月中旬スタート |
TAC | 二級建築士学科本科生 | 3月下旬スタート |
二級建築士試験合格に必要な勉強時間
二級建築士試験に合格するために必要な勉強時間は、500~1000時間と言われています。
学科の本試験は7月の最初なので、1~6月の6か月間を勉強期間と仮定すると、
- 毎日3時間勉強する場合:勉強時間の合計は約550時間
- 平日2時間、土日祝は5時間勉強する場合:勉強時間の合計は約550時間
1月には勉強をスタートし、毎日2~3時間くらいは勉強時間を確保するのがおすすめです。
まとめ

- 学科対策の予備校・通信講座を選ぶポイントは、講座の質、金額の安さ、勉強時間の確保のしやすさ
- 設計製図対策の予備校・通信講座を選ぶポイントは、金額の安さ、添削の有無、合格率
- どの二級建築士”学科”講座を選ぶか迷っている人には5万円以内で受講できるハウジングインテリアカレッジの学科講座がおすすめ。
- 二級建築士”設計製図”講座選びで迷っている人に10万円台で図面添削が12課題も受けられるハウジングインテリアカレッジの設計製図講座がおすすめ。
- スタディングにメールアドレスを登録すれば、無料講座を受けられる。
無料で建築士講座のイメージがつかめるので、建築士講座選びで迷っている人は、無料講座を受講することで講座選びの手がかりにもなる。
おすすめ学科講座
二級建築士”学科”対策の通信講座・予備校選びで迷っている方は、ハウジングインテリアカレッジの学科講座がおすすめです。
5万円以下の低価格で、一番大事な過去問についての丁寧な解説が受けられます。
税込38,500円(通常価格46,000円)
学科と製図のセット講座もおすすめです。
製図対策の講座では、設計製図試験に合格するためには必須の「徹底した製図添削」が受けられます。
税込138,900円(通常価格167,000円)
おすすめ設計製図製図講座
製図試験対策の講座選びで迷っている人には、ハウジングインテリアカレッジの設計製図講座がおすすめです。
15万円以下(税込121,000円)の低価格にもかかわらず充実した製図添削が受けられます。
2025年1月31日までキャンペーン価格!
税込115,500円(通常価格121,000円)
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